
岡村 なの
「ねえ、もう『頑張るだけ』は、
終わりにしませんか?」
あなたは今、こんな状況ではないですか?
一生懸命SNSを投稿しているのに、なかなか結果が出ない。
セールスを頑張っているのに、なぜか成約が続かない。
「もっと頑張らなきゃ」と思いながら、気力も体力もすり減っていく——
集客の仕組みが、まだ整っていないだけ。」
それに気づいたのは、私自身がどん底を経験したから。
病気の子どもたちが、教えてくれたこと

最初の職場は、小児専門の病院でした。
そこにいるのは、病気を抱えた子どもたちばかり。
回復の見込みがない子も、たくさんいました。
毎日その子たちと向き合いながら、いつも頭の片隅にあったのは——
病気の我が子を抱えながら、それでも働き続けなければならない親の姿を、何度も見てきました。
子どものために、働き方を変えなければならない人が、こんなにもいる。
それを、体で知った場所でした。
「なりたい未来」に寄り添う仕事との出会い
次に選んだのは、ずっとやりたかった美容クリニック。
看護師も好き。美容も好き。
その両方ができる場所で、役職者としてマネジメントも、接客も、スタッフの育成も担いました。
お客様の「こうなりたい」という未来に向かって、一番近くで伴走する仕事。
その人の人生が変わっていく瞬間を、一番近くで見られる仕事。
これだ、と思っていました。

「なんで私は、こんな人生なんだろう」
どん底は、突然やってきました。
妊娠中のことです。クリニックが閉院することになったんです。
正直、頭が真っ白でした。
しかもそのとき、お腹には赤ちゃんがいる。
育休手当も入らない。失業給付も対象外。
待機児童問題で、上の子を預ける場所もない。
収入はゼロ。でも、働けない。
さらに、上の子は未熟児として生まれ、発育不全のフォローが今も続いていました。
そのことが、ずっと頭から離れなかった。勤め先もなくなって、手当もなくて、子どもにも申し訳なくて——
なんで私は、こんな想いをしないといけないの。
なんで私の人生は、こうなんだろう。
毎日、そう思っていました。
「待ってても、何も変わらない」と気づいた日
でも——待っていても、何も変わらない。
誰かが助けてくれるのを待つより、自分が動くしかない。
産後1ヶ月半で、起業の準備を始めました。
看護師として学んだこと、
美容クリニックでのマネジメントと接客の経験、
そして「なりたい未来へ伴走する」ことの喜び——
その全部を、オンラインで届けられる形にしました。
「5万円かけても、誰も来なかった」

準備を始めたのはいいものの、最初の3週間は——
お客様が一人も来ませんでした。
広告を見よう見まねで出してみたけれど、5万円使っても問い合わせゼロ。
どこが悪いのか、どこから直せばいいのか、導線の見直し方すらわからなかった。
また失敗するのかって。また振り出しに戻るのかって。正直、怖かった。
そんなとき、やっと来てくれた最初のお客様。
「絶対に成約しないと」という気持ちが、強くなりすぎていたのを覚えています。
でも——導線を丁寧に見直したら、予約がスムーズに入るようになった。
そしたら不思議なことに、セールスが変わったんです。
「成約しなきゃ」じゃなくて、「この人のために、何ができるか」を100%考えられるようになった。
心が整うと、人が動く。
それを、最初のお客様が教えてくれました。
仕組みを整えたら、人生が変わった
岡村なの 実績
- 初月 月商 70万円 達成
- 最高月商 350万円・年商 8桁 達成
- 受講生 40名以上 をサポート
- 顧客満足度 100%
- メディア「Nurse next」主催
今の私の日常

起業前には想像もできなかった毎日を、今は送っています。
あのどん底から始まった起業が、今の私の生活をつくっています。
水曜日は夫婦の時間。
毎日夕方4時には子どもを迎えに行って、夜は家族時間。
子どもが寝た後にお仕事再開。妊娠中も自宅保育中も、月売上100万円を一度も切ったことがありません。
これはがむしゃらに頑張り続けているからではなく、
一度作った仕組みが、私が手を止めている間も動き続けているから。
私はこれを「オート集客メソッド」と呼んでいます。
広告・AI・LINE教育ファネルを組み合わせ、
時間をかけたいところにだけ時間をかけられる働き方。
なぜ、「集客の仕組み化」にこだわるのか
自分が結果を出したあとも、周りで起業した仲間たちが、続々と挫折していくのを目の当たりにしました。
頑張っているのに、売れない。
投稿しても、反応がない。
何がいけないのか、わからない。
集客の仕組みができていないだけ。
それに気づいたとき、私のミッションが決まりました。
病気の子どもたちのそばで働いた経験が、
美容クリニックでの伴走支援の経験が、
そして自分自身のどん底が——
全部、今につながっています。
子どものために
働き方を変えたいママへ。
なりたい未来に向かって
本気で動き出したいあなたへ。
あなたの「仕組み」を
一緒に作りましょう。
